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によおみへふ

坊やよいこだインドシナ

ひだまりスケッチ を見てる

先月だったか、久しぶりにAmazonで注文したらよくわからないうちにプライム会員になってしまっていたので、特典を利用して音楽やらアニメやらをつまみ食いしておりまして、前々から気になっていたひだまりスケッチをちびちびと観進めて今半分観終わりました。原作は未見で、なんの前情報もなく観始めたのですがこれ、美術高校のお話なんですね。その程度の知識でした。ジャンルとしては日常系の一となりますか、なかなか面白く視聴しております。

さて、内容の方はというと、最初はよくある~というのは何ですがまったり進んでく感じなのかなと思いきや、思いきやと言ってもまあまったり進むのですが、何やら伏線めいた発言があったり、さえさん(青髪の子)は隠し事をしている風だったりと、先の展開を匂わせる描写があり、その点が少々意外でした。もっとどの話から観ても大丈夫~な風になっているのかと思ってました。
実際に観て、特に印象的なのが実写写真をコラージュ的に使った演出方法。第一話も主人公のゆの(茶髪の子)がコラージュを作る話なのですが、それ以降も毎話実写写真が唐突に出てきたりして独特の雰囲気を作っています。中には、一応隠しているもののどの商品か分かるほど直球に出てくる写真もあったりして、10年前の作品ということもあって少し懐かしいパッケージが出てくるのを探すだけでもちょっと楽しめるようになっています。10年前といえばまだガラケー全盛期、女子高生の必需品なだけあって作中にも多々登場しますが、もはやその存在も懐かしめるようになってきましたね。最近はアニメもドラマもスマホだらけなので、ガラケーが一つの時代背景設定の指標となる時期が来たのですね。
閑話休題。独特な演出はありながら、内容としてはまったくまったりと進んでいく本作ですが、5話は雪山に埋もれるゆののカットから始まります。その後、これはカゼにうなされた夢だと明示されるのですが、そこからも夢の中で不気味にさまよう描写が為されていきます。個人的にこの普段と違った回が気に入っておりまして、ああ確かに体調悪いときの夢ってこんな感じだよなあと思いながら観ていました。現実にはもうちょい前後の繋がってない夢を見がちな気がしますが、あんまり繋がっていないとお話にならないので、そのあたりの加減が上手ですね。

なんかもうちょっと書こうと思ったのですが、途中でドラマ見始めてしまったのでこのあたりで止めておきます。相変わらず適当だ。
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